SIMPLE x GREEDY

シンプルだけど貪欲さは失いたくないアラフォー独女の日々

予約前に必読!出張女子にやさしいビジネスホテルを教えます

f:id:soyliliani:20171110214235j:plain



こんにちは。

月の半分以上は出張で日本全国飛び回ってる、貪欲なシンプリストです。

 

半年以上出張ライフを続けていると、ビジネスホテルの良しあしがわかってくるようになります。

 

最近建てられたタイプはシングルでも客室が広めだったり、バスルームと段差のない設計だったりで、快適さがランクアップしてますね。

 

f:id:soyliliani:20171110214330j:plain

 

ただ、出張=男性ビジネスパーソン、という図式はなかなか崩れにくいようで、大浴場を併設していても、男性限定だったりして出張女子は思わずほっぺたを膨らませたくなることも。

 

しか~し!バリバリ出張するのはもはやメンズだけではないのだ~~!!!

 

という昨今の風潮を反映して、出張女子フレンドリーなビジネスホテルを見つけたのでまずは4軒、ご紹介したいと思います。

 

【目次】

 

 

1.ホテルα -1

f:id:soyliliani:20171030215326j:plain

富山発のチェーンホテル、ホテルα-1はまだまだ、元祖バジェットビジネスホテルである「東横イン」ほど全国化していませんが、どちらかと言うとビジネスホテルが少なかったエリアを中心に進出している気がします。

 

こちらのホテルは内装がミニマルモダンで、デザインも今風なことに加え、バスルームとの間に段差がないバリアフリーという嬉しい面が。夜とか朝起きて寝ぼけ眼で段差があると結構つらくないですか?(笑)

 

更にこちらのホテルが女性に優しい面もあり、どんなことかと言うと・・・

 

・男女別の大浴場

f:id:soyliliani:20171110215523j:plain

大浴場が無いところもあるようですが、大抵こちらのチェーンホテルでは男女ともに楽しめるよう大浴場が設置されています。

 

部屋のお風呂でも事足りますが、浴槽で足が伸ばせるだけで疲れの取れ方って違いますよね。

 

しかも朝6時頃からオープンしてるので、さくっと朝風呂してから出勤というのも可能。

 

・レディースフロアで女子力アップ

f:id:soyliliani:20171110215544j:plain

レディースフロアのお部屋を予約すると、なんとPanasonicのイオンスチーマーやドライヤーが備え付けられてるんです。

 

自腹では買わない類のモノでも、ここで試せちゃうんだからたまりません。

 

美肌になって出張の疲れとは無縁のキャリアウーマンになっちゃいましょう!

 

 

www.alpha-1.co.jp

 

これだけのサービスであってもα―1はかなりお得な料金設定(時期により異なる)なので、結構気に入ってます。

 

ポイントカードも思わず作ってしまったくらいです。

実は来週、利用する予定なので楽しみです。

 

 

2.イーホテル

f:id:soyliliani:20171111103213j:plain

「癒しのビジネスホテル」をコンセプトにしてるのがこちらのE HOTEL

地中にヤシガラの活性炭を埋没させることで、ヒーリング効果を生み出しているそうです。

 

かといってお値段が張ることはなく、あくまでバジェットタイプのビジネスホテルになってます。

 

ワタシが利用したのは小山のホテルだったのですが、部屋に入った途端、高級感ある内装に癒されました。

 

シングルだけど間取りが決して狭苦しくなく、ブラウンを基調としているのでとても落ち着くのです。

 

f:id:soyliliani:20171111103336j:plain

 

更にうれしいのは室内着がセパレートのパンツ&シャツタイプであること。よくある浴衣とかロングシャツだと足が冷えて気になる私には、本当にありがたいサービスです。

 

大浴場も併設されていましたが、女性が入浴できる時間に間に合わず。やはりこの辺りは男性客が多いので女性客は悲しいところ。

 

その代わりに女性限定アメニティとして、DHCのスキンケアグッズをいただきました。

 

また、このホテルは無料朝食が自慢。小山店では生姜入り豚汁をいただくことができたので、女子の冷え対策にもバッチリです!

 

www.ehotel.co.jp

 

 

3.ABホテル

f:id:soyliliani:20171111103506j:plain

名古屋など東海エリア中心に展開するAB(Amenity Bright)ホテルも、高級感、快適さ、そしてリーズナブルな価格を両立したビジネスホテルです。

 

先日のなら出張の際に利用したのですが、駅近で大浴場も併設されていて1泊6000~7000円という宿泊料だったので 、かなりお得感があります。

 

f:id:soyliliani:20171111104206j:plain

 

お部屋もミニマルな空間でリラックスできましたし、衣類を掛けるスペースもしっかりとられていたのがポイント高かったですね。

 

無料朝食もおかずの種類も揃っていて、和食派にもパン派にも対応できてます。

 

こちらのホテルも室内着がセパレートタイプだったのがうれしかったですね。

 

www.ab-hotel.jp

 

 

4.SARASA HOTEL

f:id:soyliliani:20171111110211j:plain

 

大阪の心斎橋となんば(日本橋)の2店舗展開する、新しめのホテルなのですが、サービスが特別どうこう、と言うよりかは室内インテリアのおしゃれさが女心をぐっとつかむ感じです。

 

明るいグレーと淡いピンクを基調とした客室は、間口は狭くても奥行きがあるので広く感じられる設計。

 

電話のデザインもかわいらしく、備え付けのカップもマグカップなのでたっぷりお茶、コーヒーが楽しめます。

 

そんなところが「ホテル」じゃなくて、「自分の部屋」のような居心地の良さを感じられるポイントに。ワタシ的にはそこが「出張女子への優しさ」につながる気がしてます。

 

実際にはビジネスホテル、というより現地を訪れる観光客の利用が多いので、外国人率が非常に高いです。

 

f:id:soyliliani:20171111110524j:plain

ワタシは日本橋店を利用したのですが、難波や日本橋駅からも徒歩5分ほどだし、何より飲食店やショッピングエリアの中にあるようなものなので、非常に便利なうえに旅行気分が味わえて楽しかったです。

 

10分歩けば銭湯もあるので、広いお風呂に入りたければお散歩がてら行ってみるのもいいでしょう。

 

sarasahotels.com

 

5.ホテルマイラ(岡山)

f:id:soyliliani:20171110213532j:plain

先日の岡山出張の際に見つけたホテルなのですが、楽天トラベルなどのホテル検索サイトでも「女性に優しい」ということを前面に押し出して、高評価を勝ち得ているようですね。

 

実際に泊まってみた結果、何も女性だけではなくお客さんへのサービスが非常にハイレベルだということがわかりました。

 

場所は岡山駅から徒歩7分ほどの西川緑道公園沿いにあるのですが、この界隈は個人経営の昔ながらのビジネスホテルが多いですね。

 

f:id:soyliliani:20171111112359j:plain

 

ですので建物自体は古め。ただ、客室はベッドがどでんと部屋に鎮座して狭苦しい感じではなく、程よいスペースがあって快適です。

 

また、建物や客室の古さをリノベするのではなく、お客さんへのサービスで補うビジネス手法を取っているようです。

 

で、そのサービスはというと

 

・DHCやPOLAのアメニティ

f:id:soyliliani:20171109082405j:plain

シャンプー、コンディショナー系がPOLAというホテルは増えてきましたが、クレンジングオイル、クレンジングフォーム、そしてローションまでそろうところはまだ少ないのでは。

 

こちらのホテルではスキンケア系もDHCの製品が使われており、安心して、且つ手ぶらで泊まれます。

 

・24時間無料ドリンクバー、肉まん&アイスのサービス

f:id:soyliliani:20171110213644j:plain

なんとこちらのホテルではロビーにドリンクバーがあり、24時間コーヒーなどのドリンクが楽しめるのです。

 

ビジネスホテルでは仕事をされる方も多いと思いますが、そんなときに温かい飲み物が欲しくなるもの。

 

でもコンビニでわざわざ買うのも面倒だし、ちいさな出費も回数が増えるとそれなりの金額に。

 

それがこちらのホテルでは、フロントに降りていけばフリーなのでありがたい存在です。

 

f:id:soyliliani:20171110213714j:plain

 

またアイスキャンディーと肉まん(季節限定)のサービスもあるので、ちょっとした軽食も無料で撮れてしまうのです!

 

・朝食のパンサービス

朝食はありませんが、その代わりにヤマザキパンが取り放題。上記の肉まんとドリンクバーを使って朝食がサクッととれるようになってます。

 

マッサージチェア無料!

出張してると突如深い疲労感に襲われる時ってありませんか?

慣れない土地で、移動手段に戸惑ったり、はじめて会う取引先の方々との話し合いなど気を遣うことも多いはず。

 

そういったストレスや疲労感は持ち越さないのが一番。

そんなとき、本当に助かるのがホテルのマッサージチェアが無料で使えること。

 

わざわざ高いお金を払ってマッサージのお店に行かなくてもよくなるので、節約にも一役買ってくれます。

 

hotelmaira.com

 

 これでもかとサービス満点のホテルマイラですが、一つ難点を上げるなら、ベッドサイドにライトがないのと、部屋の電気が煌々とした蛍光灯なので、間接照明の明かりが好きな方にはちょっと明るすぎるかも。

 

 

まとめ

f:id:soyliliani:20171111105116j:plain

 

こうして見てみると、最近のホテルの流行として、室内がブラウンやグレーなどのモダンな色合いで、段差の無い設計になっているようですね。

 

また昔のホテルのように部屋一面ベッドでキツキツ、という無理のない間取りで、ゆったり過ごせるようになっているのもありがたいことです。

 

大体ホテルは5,000~7,000円以内で抑えるようにしているのですが、やはり5000円台のホテルは、リーズナブルでも部屋が狭かったり、古さばかりが目立ってしまってるとか、難点も多かったですね。

 

アジアの安宿も経験しているので、5000円台のホテルでも十分なのですが、仕事の疲れを癒して翌日に臨む、ということを考えるとやはり6,000円代のホテルが妥当だと思います。(ホテルの宿泊料は時期によって上下するのであくまでの基準ですが)

 

 この記事が、出張女子にやさしいホテル探しにお役立ていただければ嬉しいです。

「ほかにもこんなところがおススメ!」というお声がありましたら、ぜひコメント欄に!!

 

[http://にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村:title]

[http://にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプリストへ
にほんブログ村:title]

[http://にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村:title]