SIMPLE x GREEDY

ミニマリストになり切れない、アラフォー独女のシンプルだけど欲張りな日々。

貪欲なシンプリストが旅の間スマホに頼りすぎない理由

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こんばんは、貪欲なシンプリストです。

今週はいよいよ外勤が始まり、来週も地方出張の予定があるので慌ただしい日々が再びスタートしました。

 

さて、そんな出張となると一種の旅になるので、現地情報を集めることが必須になります。

 

仕事に穴をあけることなく旅を進めなければならない出張では、スマホというツールが大いに威力を発揮してくれます。

 

でも、実は何でもかんでもスマホで旅を済ませようとするのは、貪欲なシンプリスト的には納得がいかなかったりするのです。

 

 

スマホで何でもできるって、どうよ?

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例えばプライベートで旅行をするとします。

 

移動手段、宿泊先の確保

食事の場所

観光スポット情報

旅先情報

口コミ

名産品

 

などなど、いろいろ調べたいことはあるわけですが、今の時代はガイドブックなしでもそういった情報収集ができちゃいますよね。

 

下手すれば、手ぶらで財布(クレカ)とスマホ(海外ならパスポートもね)さえあれば、行きたいところへ行けてしまうし、現地で情報を集めれば旅が続けられるわけです。

 

それはそれでおもしろそうですが、スマホで全て完結させてしまうのはあんまり面白くないな、って貪欲なシンプリストは思ったりします。

 

 

アナログな方法論だからこそ楽しい旅 

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旅をしてる時、スマホの利用をあえて最小限にしてみます。とくに海外では宿や街中のWiFiにアクセスするくらいで、ずっとネットに繋がりっぱなしという状態にはしないようにすることも。

 

なぜかというと、人に聞いたり、観光案内所で資料を集めたり、情報がすくなくても、とりあえず自分の足を使って行ってみること、そしてそこで見聞きした新たな発見を大事にしたいという思いがあるからです。

 

旅とは慣れた日常の中で鈍くなった感覚がフル作動し、体を動かして思い出が蓄積されていくもの。だからいくらITが発達して、便利になろうと、こういう体を使ったアナログな方法論を忘れたくないのです。

 

 そんなわけで、貪欲なシンプリストは旅の際にあえてスマホに頼りすぎないようにしたりします。もちろん、お世話にはなってるんですけどね。

 

 

出会いを楽しむ余白が生まれる

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スマホで全て旅のお膳立てをしてくれると、ふと疑問に思うことがあります。

 

「人と話す機会が減るじゃん」

 

旅とはただの物見遊山にとどまらず、旅先で人と話したりする「出会い」という醍醐味もあるわけで、ずっとスマホとにらめっこしながら旅をするのも否定するつもりはありませんが、なんだかちょっと寂しいな、なんて。下手すりゃ誰とも口きかなくても旅ができちゃいますよね。

 

旅の中でアナログ時間を設けることで、人と話す機会を作る(安全面への配慮を忘れない範囲で)ことは、貪欲なシンプリストの旅の中ではマストだったりします。

 

アナログな余白のススメ

スマホが世に登場して、本当に便利になりました。だけど、いくら文明の機器が発達しようとも、アナログな方法論って、減ることはあっても決して消えることはないと思うんですよね。

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旅の中であらかじめ集めておく情報を必要最小限にとどめ、あえてノープランだったり、行き当たりばったりだったり、現地の人にお勧めを聞いて行き先や食事を決めたり、そんなアナログな余白を作って旅に臨むというのも、なかなか悪いもんじゃありません。

 

 

 

 

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