SIMPLE x GREEDY

シンプルだけど貪欲さは失いたくないアラフォー独女の日々

ダラダラモードからしなやかにサクッと抜け出す7つの方法

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おはようございます、貪欲なシンプリストです。

今週末は来週の地方出張に備えてあえてスローに過ごしているのですが、スローなペースも延々と続いてしまうのは良くないことですよね。

 

やりたいこと、やらなきゃいけないことがあるのに、なんだかエンジンがかからない。

体調が悪いのであれば、それは休むことを優先させるのがいいのでしょうが、体は元気なんだけど、何かこう、やる気が湧かない、というとき。頭ではやろうと思うのに、なんだか動けず、ついダラダラ過ごして1日が終わってしまう、とか。

 

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仕事は会社に行って進めることなので、まあそれなりにいつも同じようなペースでできます。問題はそれ以外のプライベートタイム。

 

家事であれ、自分の勉強であれ、せっかく時間はあるのに気が進まない。

 

そりゃ、時にはそんな時もあるでしょうから、無理して常にエンジン全開にすることもないのですが、そんな不完全燃焼的時間が長く続く場合、できればさっさと脱してしまいたいものです。

 

今回は貪欲なシンプリストの「中だるみ・誰々時期」の乗り越え方をシェアしたいと思います。

 

 

体を動かす

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ダラダラゴロゴロ、誰だって大好物です。でもやはり生活の中でメリハリは大事。メリハリがつけられなくなったら、まずはとにかく体を動かしてみる。

 

立って歩くでもいいのです。

 

もっと言えば、ウォーキングやジョギング、ジムでトレーニングでも、ヨガでもスイミングでもなんでもいいので運動していい汗かくだけでも心身共に気分が変わります。デトックスにもなるしね。

 

ドキュメンタリーを見る

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もちろん映画でもドラマでも好きなものを見ればいい話ではあるのですが、こういう場合できれば何かの分野で頑張っている方のドキュメンタリーの方が、だらけた自分に活を入れるのに最適です。

 

苦労を克服して成果を出している方々のリアルな物語を見終わる頃にはモチベーションが湧いてくること間違いなし!

 

もちろん、そういうような類のフィクションでもいいと思います。

 

ノンフィクションを読む

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↑と同じですが、自分の目指す分野で活躍されている方が書いたエッセイやノンフィクションを読むことで、「よし、やるぞ!」と自分を鼓舞しましょう。

 

アップテンポの音楽を聴く

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だらけループから抜けられないなら、手っ取り早い方法がノリのいい音楽を何曲か聴いて、ついでに体もグルーブさせちゃうことです。

 

例えばこんな音楽だと自然と体も動いちゃうでしょ?


Maroon 5 - Sugar (lyrics)

 

音楽のパワーってすごいなと思います。手軽に自分のモードを変えるのに一役買ってくれるので。

 

王道!ショッピング

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景気づけに欲しかったものでも買ってしまいましょう。または服や靴、普段使いの道具などを新調してもいいですね。

 

新しいものが生活の中に入ると、気持ちの上でも新鮮さが生まれて心機一転しやすくなります。

 

ただし、買いすぎにはご注意を。

 

イベントに参加してみる

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興味がある分野、自分が進んでいきたい分野のイベントに参加してみるのも、ダラダラ状態から抜け出して、夢を叶える自分に戻す一つの方法です。

 

上ではドキュメンタリーを見たり、本を読んだりといった一人でもできる作業でしたが、イベントに出かけてみることのメリットは、そこでリアルなコミュニケーションが生まれることにあります。

 

主催者側からの話を聴くことはもちろん、参加者から受ける刺激も大きかったりします。

会場からの帰り道、すでにダラダラモードから「あれをやろう!」と意気込んでる自分に変わっているはず。

 

旅のプランを立てる

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ダラダラ状態にも種類があって、やりたいことはクリアになっているのに、体が動かないケースもあれば、日々のルーティンに倦怠感を抱いてしまっているケースもあります。

 

倦怠感を抱いている場合は、思い切って非日常の世界へ旅に出てしまうことをお勧めします。1泊程度の小旅行から、いっそ有給と連休を抱き合わせて1週間から10日程度の海外旅行というのもいいでしょう。

 

実現可能か不可能かは置いておいて、行きたい旅先の擬似プランニングを立てるのでもOK。

旅のプラン二ングを始めるだけで、不思議なことに自分の中にワクワク感が蘇ってきてさっきまでの自分が嘘のように。

 

ネットサーチとか、ガイドブックにしても図書館を活用すればお金はかからないので、かなり気軽にエアートリップもできちゃいます。

 

気軽にお金をかけずにモードチェンジ

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まあ、こんな風に色々方法はあるわけです。で、一部を除いてどれもお金も手間もかからないもの。そう、気分を変えるのって、意外とハードル高いのです。

 

・・・でもね、そうはいっても・・・という気持ちもわかりますが、ダラダラモードは奮起して変えようという努力が必要なものなのです。自然とやる気が湧いてくるよ、という類のものではないので、自分なりの方法をみつけてセルフコントロールが不可欠なように思います。

 

 

 

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