SIMPLE x GREEDY

シンプルだけど貪欲さは失いたくないアラフォー独女の日々

陰ヨガから教わった3つのコト

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3連休もあっという間ですね。

(スマホからお送りしてます)


貪欲なシンプリストは、12月頭からずっと続いていた出張騒ぎを落ち着かせるため、地に足をつけるべく、ホットヨガ以外の予定を入れず静かに過ごしておりました。

 

おかげで今年の整理も、来年の方向性も考えられたし、サボっていたWalk&Runとホットヨガをしたおかげで体が少しスッキリしました。

 

昨日は腹筋を鍛えるエクササイズ色の強いクラスで、今日は力を抜いて緩むことを目的とする「陰ヨガ」クラスに参加してきました。

 

実はこの「陰ヨガ」クラスは自分自身にとっても思い入れがあるクラスになります。

 

それは今を遡ること2年前の、色々あって凹んでいた時期に出会い、色々人生に役立つことを教わった思い出があるからです。

 

以前にも類似の投稿をしてますが、改めて「陰ヨガ」に教えてもらった人生の教訓をシェアしたいと思います。

 

 

 

まずは「吐き出す」こと。新しいことはその次に入ってくる

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ヨガことに陰ヨガでよく言われるのが、

「まずは息を思いっきり吐き出しましょう」

 

なぜか私は思い切り吸ってからでないと吐き出せない癖がついているので、正直今でも戸惑います。

 

でも、人生においても、今あるもので不要なものを手放す(吐き出す)ことで、新たなモノやコトが自分のところにやってくる(吸い込む)ようにできてますよね。

 

昨今の断捨離ブームは、まさにこのこと。

 

陰ヨガクラスに出ていた時期、ちょうど他界した母の遺品整理に絡めて、自宅の大量の不用品を手放す大仕事に取り組んでいたのですが、やはりあの作業があったからこそ、私は次のステップへ進めたのだと信じてます。

 

鬼の断捨離祭りを終え、「空白」を持った私は、その後新しい仕事、新しい人間関係、新しいライフスタイルを手に入れていったのです。

 

うまくいかない「冬」の時期は、エネルギーを溜める時期である

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長い人生、楽あれば苦あり、山あれば谷あり。

いい時もあれば、辛い時もある。

 

運気のバイオリズムを何回も繰り返すのが人生なんだな、と中年に差し掛かって世の断りを一つ受け入れられるようになりましたが、私の場合どうもこの波の幅が激しいようです。

 

 

陰と聞くとネガティブなイメージが持たれがちだけれど、陰ヨガは日ごろの疲れから体を解放し、癒していくもの。

そして新たに自分にエネルギーを蓄えていくのです。

 

陰ヨガクラスに出ていて、当時の自分の胸を打ったのが、インストラクターのこの言葉でした。

 

色々あったし、誰にも会いたくなくて知り合いにも全く連絡を取らずにいたあの時期。

思い返せば人と会って笑うことを全くしていなかったから、表情筋が固くなってた気がします。

 

でも、陰ヨガクラスに出たことで「今はいらない物を捨てて、キャリアのこととか考えないで、命の選択をしよう」と頭の切り替えができたのでした。

 

 

インストラクターの言葉を乱暴にまとめるとこうなります。

 

「陰」=静、癒し、蓄え、冬眠

「陽」=動、発散、行動

 

なんでも陰と陽とのバランスが取れていることが大事であるというのが、東洋的な考え方ですよね。

 

1日にしても朝〜昼=陽(活動的、頭もフル回転)→午後〜夜=陰(心身ともに疲れがで始める、睡眠)の流れがあるわけです。

 

うまくいかないときは、ゆるむとき、休んで次のために充電するためだと割り切ってしまえばいいということを学びました。

 

人生とはロウソクのようなもの。燃え方よりも燃え尽きないことが大事

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これはインストラクターに言われたというよりも、陰ヨガクラスに出てヨガをしていて自分の中に浮かんだ言葉です。

 

人の人生を1本のろうそくに例えたとして、燃え尽きてしまったらそれで終わりです。

常に勢いのいい炎が揺らいでいては、すぐに溶けきってしまいます。ですから燃え方よりも「燃え尽きないこと」の方が優先されるべきなんじゃないか。

 

常に一定のサイズの炎のままなのか、時によって炎のサイズが変わったり・・・

燃え方=人生はそれぞれでしょう。

 

だけど大事なのは、長く燃え続けること。

そのためにバランスをとっていく必要がある、と。

比較的エネルギー高めの私は、時に燃える勢いのバランスを取らないといけない、と思ったのでした。

 

「冬」の時期から2年

久々に陰ヨガクラスに出て、当時から今までのことを振り返ってみましたが、一言言わせてもらうなら

 

明けない夜明けはない

だけど、いい夜明けを見るには、自分でも努力が必要

 

ということでしょうか。

 

きっとこれからもアップダウンの激しい人生を送ることになろうかと思います。

特に来年はもしかしたら大きな変化を呼び寄せることになる可能性が高いです。

そんな時も陰ヨガで教わった教訓を忘れないようにしたいですね。

 

 

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